はじめに
    筆者は埼玉県所沢市に在住する一方、所用で茨城県つくば市にでかけることが多いので、
   おのずと双方の市に愛着を感じると同時に、いつの間にか 双方比較評価をする習慣が身に
   付いてしまったようだ。

    先日も ふと思い立って 最近気になる遊学路の実情を比較して見てみようと、双方の
   通学路を それぞれ一つずつ 試しに歩いて見た。  そして、予想以上の恐怖体験をし、
   これは捨て置けない社会問題だと実感、全国的な状況を調べて見ることにした。

    愛娘を通学路の交通事故でなくしたある父親が、その通学路を歩いてみて「こんな危険な
   場所を歩かせていたのか・・・」とおえつしたという。 ガードレールが途中でなくなって
   しまう場所。クルマが来ると塀に張りつくようにしなければ通れない狭い道。 そして事故
   現場の交差点の信号機は点滅式であったという。文献1)

    年間5千人の学童が通学裏で交通事故に巻き込まれ文献1)、二十人の子供が即死している
   文献2)というのに危険な通学路が 全国のいたるところに放置されたままなのである。

    後で述べるが、中高生を含めると、毎日(ただし通学日)平均50人の子供達が通学路で
   死傷しているというのが この国の恐ろしい現実である。

    なぜ通学路がこんなに危険なのか? いったい通学路の設置基準はどうなっているのか?。
   インターネットで集めた色々な情報をもとに まとめてみた。

                      参考文献
   1)http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/backnumber/back/02-181.html
      第11回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『通 学 路』制作 東海テレビ)
   2)http://toinaosu.org/gj/01825.htm 通学路の交通事故を無くそう



          http://plaza.rakuten.co.jp/yonesakura280/diary/201101220000/から引用
         「雪で狭くなった通学路:車とすれ違いながら」


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