131110 天皇に不敬な国会議員たち

 参考記事:参院議院運営委員会は8日午前の理事会で、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した山本太郎参院議員 
(無所属、当選1回)に対し、山崎参院議長による厳重注意と、皇室行事への出席を認めないとする処分を確認した。
引用先 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131108-OYT1T00337.htm?from=ylist              

昭和天皇は、昭和50年を最後に 靖国神社ご親拝を お取りやめになった。
         そして 今上陛下も、そのご意思を引き継がれている。

しかし、そのご心底を知ってか知らいでか              
           靖国神社に参拝したがる国会議員が やたら多い。
それも、みんなで詣れば怖くない、と言わんばかりに 徒党を組んでゆく。

要は 彼らは天皇を敬愛していないし、ご意思を尊重する気は毛頭ないのだ。
まして、戦前戦後における 昭和天皇の苦渋のご決断など 眼中にあるまい。

彼らの行為は、天皇のご意思を無視した不敬そのものであり、       
 これに比べたら 山本議員の子供じみた手紙手渡しなど 取るに足らない。

山本議員を、天皇に大変失礼だと非難する彼らの姿は噴飯ものであり
今後 皇室行事へ参加を自粛すべきは、山本議員ではなく、まさしく彼らの方だろう。



写真左:みんなで靖国参拝する国会議員たち.                             
写真引用先 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/131018/stt13101808580002-p2.htm  
写真右:園遊会で天皇陛下に手紙を渡す山本議員.                           
写真引用先 http://www.asahi.com/national/update/1031/TKY201310310216.html     

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