150510 猿知恵・浅知恵、高崎山のシャーロット

 大分市の高崎山自然動物園は6日、この日誕生した今年最初の赤ちゃんザル(雌)を、
公募で最多だった「シャーロット」と名付けたと発表した。英国で誕生したシャーロット
王女にちなんだが、直後から電話や電子メールなどで批判が殺到。同園は、命名の取消し
を含めて検討する騒ぎになっている。                       
http://mainichi.jp/select/news/20150507k0000e040084000c.htmlより引用
           
 高崎山自然動物園が赤ちゃんザルに「シャーロット」と名付けて賛否が起きている騒動<で、
佐藤樹一郎市長は8日、問題がないとの考えを示した。在日英大使館の「コメントする立場に
ない」、英王室広報の「名前の付け方は所有者の自由」という発言を判断材料としたという。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/05/08/JIT05080851B より引用
                   
                          


 高崎山のニホンザルの赤ちゃんの名前がシャーロットなんだってさ.
そりゃあ、英国皇太子の赤ちゃんがシャーロットと命名される前だったら、
お猿になんとユニークな名を付けたもんだ、と感心したかもね.
だけど、文字通りの後付けだから、なんともミーハー的で情けないよ.

動物園側は、応募件数1位だったからルール通り選んだと言うが、   
英王室の発表で世界中が沸いてる最中なんだから、          
   「シャーロット」の応募が殺到するのは分かり切った話で、   
       人気にあやかろうとする猿知恵・浅知恵が見え見えだよ.

大分の佐藤市長の言い分が、またまた何とも振るってるよ.      
     英国王室が「名付けは所有者の自由」と言ってるから   
            シャーロットで「問題はない」んだってさあ.
たかが小猿1匹の名前を決めるのに、大の大人が          
      いちいち英国王室にお伺いを立てるな!って言いたいよ.
王室側が、半ばあきれ顔、半ば苦笑しているのが分かんないのかねえ.
要は、大分市や大分市長の見識や品格が問われているってことなのさ.
観光客が増えるなら何でもあり、って猿知恵・浅知恵がむき出しだよ.

それにしても、高崎山のシャーロットちゃんも可哀想だよねえ.     
ニホンザルなのに、よぼよぼばあちゃんになってもシャーロットだしねえ.
それとさあ、シャーロットちゃんが将来雌猿を生んとしたら、     
   大分市は、エリザベスとかダイアナとかネーミングするのかねえ?
               
 

写真(1)わたしがシャーロットよ    写真(2)あたいもシャーロットだよ
  <写真引用先>(1)http://www.hochi.co.jp/topics/20150505-OHT1T50224.html               
     (2)http://mainichi.jp/select/news/20150508k0000e040192000c.html          

                 
文頭に戻る   
トップページ戻る