151021 川柳一句 「市長選 影も形も ない民主」 所沢一市民

所沢市長選挙     告示日 2015/10/11  投票日 2015/10/18
有権者数 278,259人  投票者数 103,770人  投票率 37.29%


  注)http://go2senkyo.com/election/14760 選挙ドットコムより引用 一部修正追記

                             



新安保法制の可決から1ヶ月、世論の動向が注目された所沢市長選挙だったが
結果的には、安保法制を強行採決した自民公明両党が推薦した現職が悠々当選した.

公示から投票までたった8日間の盛り上がりのない低調な選挙.
投票率わずか37%だから、自民公明支持の固定層だけで決着できる選挙だった.
有権者のわずか15%の支持しか得ていない人物が、また4年間市政を牛耳ることになる.

それを許したのは、何と言っても多数の有権者が棄権した所沢市民の民度の低さだが、
選挙を低調なものにし、無党派層の棄権を助長した民主党の責任は極めて大きい.

与党自民公明が推す現職に対し、野党側は共産、維新、無所属の乱立状態.
民主党は野党候補統一の音頭取りどころか 自身の推薦候補すら立てなかった.
影も形もない民主党に、多くの無党派市民が落胆し、行き場を失った恰好だ.
まるで、来年の参院選の野党惨敗を予感させるような所沢市長選挙であった.

いったい、民主党は政権奪還の気概を少しでも残しているのだろうか?
こんな都会地の選挙に何の手も打てないで、国政を担える筈もなかろう.

そこでもう一句 「楽ちんや 万年野道(やとう)を 行く民主」
 


自公民市長悠々当選で、民主党踏み潰されて見る影もなし


                 
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