170701安倍総理は「平家物語」に学ぶべし

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ。以上、「平家物語」冒頭から


最近の安倍総理の傲慢政治は眼に余るものがあるよ。
野党の弱体化をいいことに、委員会採決を省略した強引きわまる本会議採決、
無二の親友?経営の学校法人への驚愕の特典供与と、世論を小馬鹿にしたような釈明、
憲法を踏みにじる選挙応援演説を行った防衛大臣を、罷免どころか理不尽に擁護、
などなど枚挙にいとまがなく、もはや独裁政権としか言いようがないよ。

こんな、国民目線など眼中にない暴走政治を止めるものはいないのか?
支持率は若干低下したものの、いつも通り、もとに戻ってしまうのか?

いやいや、平家物語が教える歴史の教訓を思い起こそう!
平家物語がいう「盛者必衰の理(ことわり)」に期待しよう!
平家物語がいう「おごれる人も久しからず」を信じよう!
強大な権勢を誇った清盛一族も、海の藻屑となり果てたではないか!
今や、天が知り地が知り、怒っているにちがいないと思うよ。

そういえば、安倍総理のお膝元の山口県4区には、確か「壇ノ浦」があったよねえ。
壇ノ浦って、その昔何が起こったところか、むろん安倍総理はご存知なんだろうね。


壇ノ浦の光景:写真引用先:https://ja.wikipedia.org/wiki/壇ノ浦の戦い

        

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